甥の結婚祝い

 親戚の甥が7月に地元の青森で結婚をするので、東北旅行を兼ねて参加をする予定だ。
祝儀の他に何かプレゼントしたいと思い、写真のインテリアをかまぼこ彫り篆刻で作ってみた。
 文字は読みにくいが努力招福の四文字を考えた。私の意味としては結婚後の生活は、経済や情報を含めた生活の共有が大事で、それらは夫婦の努力が必要である。それを長い期間継続することにより福は招かれるということである。
 ケヤキの年輪を目立つようなデザインにした。ケヤキの無垢材のため、多少の割れが発生しているので、左端に蝶々型の黒檀のちぎりを入れた。駄作ではあるが結婚式当日のプレゼントのつもりだ。

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