木工品加工時の作業椅子

 昨日、製材をし、今日は朝から夕方までかかって、木工加工をする時の作業椅子を仕上げた。
椅子の高さは650mmあり、普通の椅子よりだいぶ高いが、不肖が作業台で作業するにはこの高さが使いやすいのである。特に糸鋸を使う時は効力を発揮する。
 素材は天板と桁はケヤキで、脚はケヤキの柱の在庫がなかったのでヒノキの柱を使った。 
上下の桁は脚を貫通させ、下の桁はくさびを打ち込んであるので、未来永劫に渡ってガタがくることはない。 
 塗装はサンディングシーラでケヤキ部分が赤く発色しているが、脚はヒノキなので発色はしないのが残念である。

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