庭のキンモクセイを伐採

庭のキンモクセイの幹が直径20cm、幹周り60cmと大きくなった。太陽光が部屋に入るのを邪魔している。
 そこで伐採をすることにした。そのために電動のチェンソーを購入した。線路際のために伐採した枝葉が線路に落ちないようにしなければならず鉄道会社にも一報を入れた。
 伐採当日、ヘルメットをかぶってカットを始めたら、鉄道会社からエンジンチェンソーを持って三人も駆けつけてくれた。エンジンチェンソーの力は抜群で、みるみるうちに伐採が終了した。
 おかげで太陽が降り注ぐようになり視界も開けた。ところが枝葉の後処理に時間がかかり、途中枝葉の中に倒れ込むように眠り込んだ。それでも当日中には後始末が終わらなかった。
 このキンモクセイの幹の中間に雀のえさを置いてるので、毎朝雀の合奏が聞こえており、癒やしにもなっていたが、隠れるところがなくなり全く雀が来なくなった。

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