将棋駒を創る 連載3

将棋駒を彫る 連載3
将棋駒を彫り上げた。一日に数時間で12日間ほどかかったが、楽しい時間であった。彫るときに左手の親指を多用するので、爪の真ん中がえぐれている。王将の駒尻(駒を立てたときの底辺)には、書体の魚龍書と水之作(私の銘)が入っている。
彫が見やすいように塗装の下塗りをしたのと、画像加工してあるので、ちょっと赤くなっている。

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