宮本武蔵を読んだ

吉川英治の宮本武蔵は確か三回目だと思うが、気分転換に三ヶ月ほどかけて八巻を読んだ。
筋書きの概略や主な登場人物は覚えているが、細部までは記憶になかったので、新鮮に読むことができた。
前回読んだときの感情は忘れたが、今回は八巻目の後半はホロッとするところが多々あり、感情移入が出来てるところは悪いことではないのだが、加齢の影響かなと寂しさも味わった。

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