大きな看板は2回目の挑戦

 写真の会社社長から頼まれて、女房が楷書と草書で書を書き、かまぼこ彫りで看板を2種類作った。材料は提供されたのだが柾目がまっすぐ通ったきれいな針葉樹だった。
 彫っていて年輪が堅くて、年輪と年輪の間が柔らかくて、いつも広葉樹ばかり彫っている私はちょっと注意を要した。塗りも目止めをがっちりやったのだが、一部にじんでしまった。
 やわらかい材料は注意を要する事が多く勉強になった。いただいた金額もちょっと多いかなと思い恐縮をしてしまった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です