古事記を読んだ

 朝からやることがないので、amazon kindolの電子本にあった古事記を読みだした。
 仏教やキリスト教、イスラム教などの宗教本は、興味と知識の一環として各種読んでいるが、古事記のような日本会議や神道に興味はない。しかし、知識として読んでも良いかなと思って、前からダウンロードしていたのを、やっと開くことができた。
 日本の始まりから推古天皇まで、150頁の簡略版だが、伝説やお伽話を交えているので、なるほどの面もある。
しかし、山ほど出てくる天皇一族の名前がすべてカタカナで、ストーリーが記憶しきれない。

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