加湿器でカメラレンズに内部結露

 花粉症で苦労している。乾燥しているので花粉症の症状も厳しい。そこで数日前から、加湿器を自分のいるところに24時間置いている。この効果は抜群に功を奏していると満足をしていた。
 ところが、厄介な問題が発生した。いつも居る机のそばにカメラレンズを数種類、カメラバッグに入れて置いている。カメラレンズを交換し、使おうとしたら、レンズ結露で曇っている。レンズを外から拭いて、ファインダーを覗くと被写体が真っ白で曇りがとれない。おそらくレンズ内部まで結露しているのだろう。
 それからが大変で、ドライヤーでカメラケースやバッグを温めたり、心配しながらレンズには直接ドライヤーを当てて乾かし、ズーム部分を伸ばしたり引っ込めたりしながら、ドライヤーをあてた。
これでなんとか曇りはとれたが、カビが生えて使えるだろうかと心配になった。これからのことも考えて、プラスチックケース内部にパッチンシートを敷きつめ、乾燥シートを敷いたり、乾燥剤も3個くらいいれて密封状態保ちながら乾燥をさせている。プラスチックケースにの中には湿度計も入れ、点検しているが湿度計は35%を示している。大丈夫だとは思うが、花粉症対策で大失敗の巻だった。

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