出汁作りで三ヶ月

どういうわけか?女房から頼まれて料理の出汁を三ヶ月前から作っている。
煮干しと真昆布+かつお節の二種類を4~5日に一回の割で7Lの寸胴鍋に5Lを作る。
煮干し出汁は水5Lに2%の煮干しを使う。頭と内蔵をとると歩留まり75%なので、約140gを分量としている。
真昆布はやはり2%なので100gを分量とする。両方とも30分ほど水に浸け、沸騰しないように一番弱い火力で50分ほど煮出し、アクを取って仕上げている。
出汁を取った後の煮干しと昆布はそれぞれ、味付けをして佃煮に仕上げて、食事のトッピングとして頂いているので、無駄なく100%活用をしている。
味噌汁の時は、煮干し出汁の方が味噌に負けないので、美味しくいただける。真昆布の方はかつお節も使っているので上品な味になる。
女房からは、美味しいとおだてられている。おだてれば豚も木に登るので、私の定番の仕事になった。

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