冬の北陸

京都に行く予定であったが、同行者が腰をおかしくして急遽近い北陸に変更になった。岐阜県白川郷、金沢兼六公園、富山黒部トロッコなどだが、上田の無言館では、戦争の厳しさを実感した。
初日の白川郷は初めてだが、外国人、特にアジア圏の多いのには驚いた。集落の民泊だったが、そこでも半数が外国人で、夕食などはインターナショナルディナーになった。
日本人では写真を撮る人が多く、見晴台ではカメラが一杯でした。雪景色では写真映えがするだろうなと思った。
お土産品はほとんどが高山産だったのにはがっかりした。

2日目は金沢兼六園で女房は初めてだが、私は出張の合間に見たので3回目になる。公園としては、特別良いというわけでは無いが、金沢はあまり見るところが無くここだけが金沢で光っている場所だと、前から思っている。

白川スーパー林道も雪で通過できず、金沢では雨に降られてゆっくり見物も出来ず、金沢城址公園も予定に入っていたが、いけなかった。
 金沢駅前のファミリーレストランで昼食を取り、宿泊先の宇奈月温泉に向かうが、満足感を味わえなかった金沢であった。

3日目は黒部峡谷鉄道で欅平までの紅葉見物の予定だが、標高が低いのにもかかわらず、もう赤が無くなり黄色ばっかりではあったが、乗客達と一緒に「きれい」の連発でした。

10年前に長野県側から黒四ダム経由で剣岳を女房と登山したことがあり、日本海側からアプローチするコースで人気のあるトロッコ電車に乗ってみたかったのだ。
 15年ほど前も長野県側から白馬山も登山したが、日本海側から白馬を目指すのは大変だと理解できた。


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