二回目の朗読を聞きに行く

朗読会のパンフと出演者

二回目の朗読を女房と聞きに行った。朗読、パントマイム、電気紙芝居、哲学ありで、前回は踊りもあった。それぞれが熱心で意外性もあり、ひとときの文化を楽しませてくれる。

前回もそうだったが、そのイメージはあるテレビのコマーシャルを思い出す。小田急電鉄のコマーシャルで、恋愛シリーズなのだが、失恋の女性が下北沢商店街を歩き、良かったら寄っていきませんか?で入ったのが小劇場の演芸で、悲しいのに笑いが出てくるというストーリーがホッとさせる。それと似ているのである。

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