二人のロッテ

 女房が、良い本だから、こどもや入院中の人にあげるんだと同じ本を4冊も買った。どちらも著者はエーリヒ・ケストナーだが、高橋健二訳で装丁が高級のA5版が1560円、文庫版で池田香代子訳は660円。
 これは小学校上級生対象だが、私も読んでみた。物語の組み立てや展開は個性的で、こども達の発想がおもしろくて一気に読めた。翻訳者が違うもう一冊も、プレゼント前に読んで見ようかと思うくらいに良い本だった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です