中国桂林

中国は仕事で10回以上、個人旅行で3回訪れているが、初めての桂林。海外は何十回と行っているが、桂林で初めて財布を置き忘れて、免許証・現金・クレジットカードを紛失し、女房に笑われた。

バスの中で上半身に新聞紙を巻いて保温した棚田は日本の棚田規模と違って立派でしたが、カメラがびしゃびしゃになるほどの爆雨で写真がその立派さを表していない。

この絵はなんだかわからないと思いますが、桂林の鍾乳洞内の盧笛岩で、鍾乳洞をライトで照らして、前の水面に反射しています。
私は山口県の秋吉台鍾乳洞に行って、その立派さに驚 いたのですが、それと比較しますと秋吉台はまだ赤ちゃん、桂林は規模や歴史から見て成熟した大人で驚愕した光景でした。

大きな岩につまずいてひっくり返るアクシデントがあった。七つ星公園でもパンダの前にカメラのレンズカバーを落としてしまい、拾うのにパンダを人参で動かしたり、職員が長い時間かかって確保した。これでトラブルメーカーの悪名をいただいた。

有名な漓江の川下り、案内のパンフレットの方が夢をかき立てるかなと思ったが、墨絵の世界を4時間楽しんだ。何回もきたことのある人のはなしでは「霧が山にかぶって今までの最高」と言っていた。
 今回の旅行は6日間の旅でした。わたしは個人旅行がメインだが、今回はめずらしく24名のツアーで、結構たくさんの人と話が出来て楽しいものであった。

翌日は龍勝の棚田見物、40分かけて山へ登って棚田を見るのだが、同行のガイドの話だと「まれに見る爆雨」、最初から行かない人が30%も

いる中で女房とがんばった。カッパを購入して持参の傘をさしても、購入したカッパが首に大きな穴がいていて上半身までびしゃびしゃだった。

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