下流老人

半年くらい前に図書館に予約した「下流老人」を一気に読んだ。
もう、私はアラウンド下流老人になっているか予備軍である。いまさら、読んでもという気持ちだが、考えさせられる課題はいくつも再認識をさせられた。

特にメインは政治のあり方である。いまの安倍を代表する自民党や公明党政治は、税金の使い道が大企業や金持ち優遇になっており、バラマキ外交や戦争準備と軍事予算の拡大に進んでいる。

国民のことを思えば、本来、力を入れるべき、医療、健康・介護保険、年金、生活上の安心安全などが政策的にマイナスの方向に進んでおり、将来的にも希望を持てない状況になっている。
いまの非正規労働者は間違いなく下流老人への道を進まされている。政治に期待が持ちにくいので、自分を守るためには、社会的付き合いと、健康維持に力を注ぐことも重要であろう。

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