一ヶ月ほど将棋の勉強

ている将棋のマニュアル本や将棋ソフト戦法研究など斜め読みを続けている。ところがそれらをやってから負けが著しく多くなった。
 原因は不明だが、マニュアルを読むと弱くなると言う話も聞く。おそらく習ったことを実戦したくなり、相手の戦法を考えずに、習った戦法を採用したくなるからではないか?また、将棋の取り組み方、考え方を図書館から取り寄せた羽生 善治や渡辺 明の本も読んでそれぞれ大きな吸収をした。
 私は昔から差し手が早いのだが、裏を返せば直感だけで指しているのである。それはそれで大事な面はあるが、日頃からじっくり考えるという事が抜けている事は自覚をしていた。各種読んだりしている中で、導きだした教訓は、早指しを抑えて、じっくり考えること、好きな戦法をとことん深める勉強をすることの二つを追求することだと想った。

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