ロシア旅行 2011/03/31-04/05

ロシア5日目 最後は16時までの自由行動である。ホテルが市内からは遠い距離にあるので、誰でもが自由行動の過ごし方を模索していたが、結局添乗員のあとに付いて行ったひとがほとんどであった。私は外国での自由時間はレンタカーや乗り物で移動し目的地をいつも独力で行く。今回はロシアということもあり、事前に地下鉄路線図、乗り方、見学場所を相当の時間を割いて準備した。
 それでも心配で、前日の夜にバスの乗り方や切符の買い方など下見調査した。添乗員も心配なのであろう、翌日行くところの下見に出かけた。英語のできる彼も「10人以上も初めて連れていくので下見をしないと不安だ」と言っていた。ひとり参加の大学生もバスの乗り方などを下見していた。
 バスや地下鉄を乗り継いで、クレムリン近辺や骨董店が並ぶと言われたアルバート通りなどを、何人ものロシア人に行き先の確認を求めながら、当初の予定通り回ることが出来た。アルバート通りに行く途中で、俺らしくなく簡単な道を間違えて、目的地より離れてしまった。マックに入って昼飯を食べながら、wi-fiが使えたので、iphonの地図及び磁石で現在地と目的地を確認でき、放射道路を環状道路に切り替え、一時間のロスで難なくたどり着いた。

ロシアの地下鉄網

 添乗員が連れているメンバーとも途中で会ったりしたが、それだけモスクワは、他の外国と違って一般観光客がみる場所が少ないと言える。
バスはどこまででも25ルーブル、地下鉄も28ルーブルだった。
 地下鉄はクレムリンを中心として環状線と放射線が8本もあった。乗降客は世界で2番目らしいが、通勤時間に乗ったために、超満員であった。深度が深くスピードのあるエスカレーターの乗り口が、ネックになって長い渋滞だった。地下なのにステンドグラスで綺麗な駅もあったが、撮影禁止と注意されていたので、逮捕されるのを警戒して写真を隠し撮りしたが、とれた写真は廃棄対象だった。
 タクシーは観光地にはあったが、街の中では殆ど見かけないほど少なかったのにはなぜだろう?

ロシアのタクシー

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