ロシア旅行 2011/03/31-04/05

クレムリンの警官

ロシア4日目 モスクワ市内を一望できるレーニンヶ丘(今は雀ヶ丘)を見たあと、広さを期待した赤の広場は、コンコルド広場や天安門広場と比較して小さかったのでがっかりした。国立歴史博物館の赤、葱坊主の色彩豊かな聖ワシリー寺院と淡い灰色がかった黄色のグム百貨店及びクレムリンの赤色コンストラストが、ロシアらしいデザインに新鮮さを感じた。
 大統領府があるクレムリンの内部は、やたらと警備が厳重で、防寒ユニホームを着た警察官が多い割りに、立ち入り禁止の境界が不鮮明で、私たちを含む何人もの外国人が笛で注意を受けた。大型の大砲が陳列されている前の、黄色と白の大統領府は落ち着いていた。クレムリン内部の武器庫は、名前のイメージと違って、ロシア皇帝への外国からのプレゼントが主な陳列で、豪華絢爛さを味わった。
 ホテル近所のスーパーやショッピングセンターを歩いて見たが、ロシアらしい特徴もなく、日本のどこにでもある風景であった。食料品は安いが、被服は高い印象であった。店内で写真を撮っている最中、俺も撮れと要求されるなど、非常に人なつっこい人種と受けた。

ローカルスーパー

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