ロシア旅行 2011/03/31-04/05

ロシア2日目 世界遺産のサンクト・ペテルプルク歴史地区と関連建造物群観光の一日である。ネヴァ川左岸の元老院広場(現在のデカプリスト広場)にある、ロシア正教の総本山である聖イサク寺院(ドーム高さが105m)とロシア皇帝ピョートル一世の青銅の騎士像は、感動をよばない建造物であった。
 血の上の救世主教会は、まばゆい色彩で写真映えする建物であり、内部壁面はモザイク画で埋め尽くされており、これはすごいという声があちこちから聞こえるほど感動を覚えた。東方正教の教会にはステンドグラスがない、十字架の形が違う、十字の切り方が違うことなどカトリックやプロテスタントと違う点を発見した。
 世界三大美術館の一つであるエルミタ-ジュ美術館は、ブルーと白及び金色のロシアらしい建物に綺麗を連発した。内部は入口の大使の階段

の金色デザインに豪華さを感じた。
 展示品はロシアのものがなくヨーロッパ各国の絵画を見たが、広すぎて疲れてしまい、座る場所を探すのに苦労して絵画どころではなかった。もうひとつの三大美術館であるルーブルは10年ほど前に訪問したとき、一人で2日間観たので、そちらのほうが良かった。やはり美術館は集団行動で観るのは良くないと確認をした。
 街の建物はイメージがヨーロッパと同じたたずまいであった。人々は防寒着が多く、特に各種の防寒帽デザインに興味を持ち、一つを買ってしまった。札幌と同じく建物内では半袖の方も多かった。
 車は昼間でもライト点灯が一般的で、雪道を走るためにいつまでも洗車をしないらしく、泥まみれでナンバーも確認できない車も多くあった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です