ポーランド旅行

ポーランド旅行詳細

 ポーランド旅行詳細
 外国旅行ではホテル、通信、トイレ、食事、安全性、交通などの環境が気になる。
ホテルは一箇所除いて、日本のビジネスホテル以上の広さと清潔感があった。特にどこも朝食はバイキングで飲料、果実、パンとも豊富で充分満足でいただき、チップも置いていくのに当然の感があった。
 通信環境はどのホテルも客室でもwifiは無料で弱いながらも通信ができた。ヨーロッパでもホテルの公共場所で使用可能は多いが、客室はできないところがある。私はオフラインの地図を持っているので、どこを歩いても現在地が明示されるので重宝している。
 トイレは一部の観光地でズルチ単位で徴収されたが、他は無料で利用できた。一回もシャワートイレに当たらずスッキリ感は今一歩だった。場所は観光地でも困らないほどあった。
 食事はホテルの朝食が楽しみなほど品揃えがよく満足感味わった。昼夜はレストランかホテルだが、メインが少量の肉あるいは魚だったが、どこでもジャガイモを擦ったもので、量も多くあまり食べなかった。スープはごった煮で量が多くそれだけで腹がいっぱいになるほどの量であった。チョコレートとドライフルーツが美味しく自給率250%の農業国であった。
 安全性はイタリアみたいなスリも見当たらず、被害らしき兆候は誰も感じなかったと言っていた。移民問題が焦点だったが、駅の構内を乗り越えて列車に乗り込もうとする人がまとめて7?8人くらいいただけで集団はどの地域でも見かけなかった。
 車は横断するときにゆっくりと待ってくれ、日本よりも歩行者優先思想が強かった。これは、どこのヨーロッパ諸国でも見られるが、特にその点は優秀さを感じた。列車は3時間ほど乗車したが、スペインの特急列車並みの時刻通りの発着であった。
 田舎に行くほど風力発電が多く稼働しており、日本とは大きく違っていた。景色もトルコのような地平線とは言えないが広い平原が続いており、坂道も少なく標高差が少ない国というイメージであった。
 フランスも多いが宿り木がやたら目についた。冬で葉が枯れているので、宿り木の青黒さが目立っていた。終わりです。読まれた方にはお疲れさまでした。
 ポーランド旅行記詳細

 


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