フランス旅行記

フランス4日目 ブールジュ地方 プールジュへ370km5時間のバス旅で、二回の休憩をとったのだが、それはフランスの運転手の労働協約で、二時間走ったら30分の休憩を取ることが義務付けられている。あと、30分で食事場所に着くのに、30分の休憩には驚いた。さすがにと、フランス総同盟の雇用条件の素晴らしさを実感した。
 世界遺産ブールジュのノートルダム寺院大聖堂は、ゴチック建築の大きさや豪華さ及びステンドグラスの綺麗さに改めて感動をした。過去にイタリアフレンチェの大聖堂やパリノートルダム寺院にも豪華さに圧倒されたが、それに勝るとも劣らない出来栄えであった。

141kmを2時間走って、ロワール地方の世界遺産のシャンボール城 は、レオナルドダビンチが設計をした、周囲30kmの壁に囲まれた広大な土地に、部屋数440もある大きさの城が出現をした。城と言っても、要塞ではなく、娯楽のためなので、尖塔がいっぱいあり、外壁の彫刻も多く、当時は城自慢に湧いたことであろう。

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