フランス旅行記

コートダジュール地方 コートダジュール地方の観光地で、エズ市内にある興味がない香水工場と地中海を見下ろす丘を一時間ほど見学。アランドロンの太陽がいっぱいを感じさせる南仏の明るい太陽を十分に浴びた。
 世界で二番目に小さい国のモナコで大公宮殿を見学。大公銃騎兵中隊衛兵の姿を撮影した。所得税のない国なので、海外の富裕層が数多く在住し、ヨットハーバーには多数のヨットやボートが停泊し、イメージを醸し出している。日本からは仲田英利や伊達公子が在住している風光明媚な観光地であった。

ニース市のプロムナード・デ・ザングレの海岸で散歩と写真撮影を 30分ほどした。
昼食後、アルルへ 251Km3時間30分かけて到着。強い風と寒さで、持ってきたダウンが多いに役だった。アルルのゴッホの跳ね橋は、高知のはりまや橋と同じくポツンとあり、観光客は誰もいなかった。(写真右)
 その後、世界遺産の1世紀に建設された円形闘技場外周を感動のないまま見学した。ゴッホが自分の耳を切り取り、入院した病院や、そこで描いた絵などを見る。
宿泊はアヴィニオンのノボテルホテルだが、昨日と同じく、wi-fiが使えずがっくり。

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