フランス旅行記

 ツアーカウンターで渡された窓側切符を11時間の長旅なので、機内の移動が気兼ねなくできるように通路側に変更してもらった。ところが、機内は空いていて隣がいない状態で、ゆったりしたムードで、心に余裕が生まれた。
 ニースに着くのは夜になるので、寝ないでおこうと、 ipadにビクトルユーゴのレ・ミゼラブルをインストールし、250頁ほど読む。驚いたのは、ジャンバルジャンに銀の食器を与えた牧師の性格を語るのに200頁もの長さにわたることで、フランス文学の上級に位置させたある資料に、長さの点で了解した。
 ニースのアポジアホテルに着いたのは8時を超え、やっと休息になったけど、wi-fiが使えずがっくり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です