エジプト・トルコ6-7日目

 世界遺産のカッパドキアは、数億年前の噴火で火山灰と溶岩が重なり、硬度が異なる砂岩が何千年もかけて、堆積と浸食を重ねて出来たキノコの奇岩群である。
人が今でも住んでいるところもあるらしい。イスラムに追われたキリスト教信者が洞窟に教会を造り、鮮やかなフレスコ画もあった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です