エジプト・トルコ13日間

13日目はエジプシャンバザールで買い物を済ませて、11時間の帰国の途につくが、私なりのトルコを紹介します。
トルコは人口密度が日本の25%だから、地方で360度地平線を見て、大きく広い感覚を味わった。料理は食糧自給率が100%を超えているが、ハムやソーセージおよびチーズ、豊富なパンも味は今一歩だったし、ホテルでは果物もみかんとリンゴしかなかった。しかし、イチジクやあんずなどのセミドライフルーツは美味しかった。

人間性は気取ったところがなく、大雑把でいつも明るく誰にでも気楽に声をかけるような明るさが気に入った。住民の住まいはよくわからないが、カラフルな建築中の多さが目についた。ホテルは排水や浴室がどこも不安であったが、通信環境はWIFIが使えてiphoneが活躍でき、日本の情報に困らなかった。進歩とインフラの遅れが同居している発展途上国を感じた。
 GDPが13位と現地ガイドは自慢していたが、比較してもしょうがないが日本の7分の一なので、豊かさはこれからでしょう。
モスクは乱立なぐらいあり、どんな田舎でも地方でも尖塔が目につくほど、イスラム教の浸透性は認識できた。現地ガイドは、どんな村でも小中学校と病院および教会はあると自慢していたが、教会については実感できた。

旅は非日常性なので不健康の面もあるが、それを超越するのが知的文化的吸収の魅力でしょう。今回もそれを堪能しましたが、13日間はちょっと疲れる旅であった。
 それにしても15万円という安い料金で、トルコとエジプトの一端を垣間見ることが出来、関係者の皆さん、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です