「武器より一冊の本をください」

 少女マララ・ユスフザイの祈りを読んだ。
この本は女房が図書館で借りてきたものだ。私はマララの国連演説をネット情報で読んだことがあるし、行間が広いので簡単に読めるだろうと横取りしたものだ。
 しかし、マララの国連演説から推測するマララ像とは違っていた。イタリアの新聞だか雑誌のジャーナリストが書いたのを横田千里の訳本だ。70%くらいは苦労して真面目に読んだが、緊迫感や緊張感を全く感じない展開であり、もうやめようかと思ったが、残りは斜め読みをした。

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