「小説外務省」

 つい、最近、孫崎享の「小説外務省2」が発売を知り、前の「小説外務省」を読んだ。
面白くて1日で読みきった。尖閣諸島がテーマであるが、その処理を巡っての背景や裏話を、小気味よく扱っている。よく調査されており政治の本質を突いている。
現在の政治の動きが理解できる。私は、本を読んでもメモは少ないが、これは数カ所をメモした。
 私は、孫崎享がコメンテーターをしている毎週木曜日、文化放送の早朝番組を聴いている。非常に謙虚で大衆的だが、鋭い主張に素直に聞くことができる。

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