写真の題材に悩む

 最近わたしは、カメラを一眼レフからスマホでGalaxy Note10+のトリプルカメラに移行しているが、撮影の題材を何にするか悩んでいる。
 趣味や旅行の記録などを撮影する方は別として、一般的に多いのはあちこちに題材が転がっている景色、花、樹木などであろう。それらは私の場合、卓越した構図設定や機械的技術などの技量がないので、個性的にならず、平々凡々なただの写真に不満足や欲求不満を感じている。
 そんなおり、街中で落としたりなくしたりの片手袋を題材に何千枚の写真を撮り、傾向分析や分類化してテレビで話題になった人を知った。これなどは誰でもが経験した人生の一現象を捉え、継続性を持たせた社会性のある題材であろう。
 私も静物ではなく、なにか社会性や人物を題材にと思っているが、これは静物と違って非常にむずかしいのである。
 毎朝の散歩時間に題材を探しているが、これといった社会性と継続性が保たれる題材はいまだに見つかっていない。写真はロダン

ロダン


原田 マハ著 いちまいの絵

 原田 マハ著 「いちまいの絵」を読んだ。きっかけはFacebookの水彩画を描くKさんの勧めであった。生きているうちに見るべき名画の副題が付いており26枚の絵が紹介されている。
 それぞれの絵には、原田マハの絵画評と画家の出自から没するまでの歩んだ道が数枚の頁で綴られている。
 文中に「私は正統派の美術館も好きなのだが、画家の暮らしていた家やアトリエなどがことさら好きで、好んで出かけていく。画家や彫刻家の息吹を感じられるし、それに刺激されて、アートをテーマにした小説の着想を得ることが多いからだ」とあった。なるほど、原田マハの絵画評は現場を見ているので、リアル感が味わえ、納得できるところが多く、つかの間の知識を得た。手元に置いて何回も読みたい名作だが、図書館だから手元に置いておけない。
 低音量の軽音楽を聴きながら、大きな窓からの太陽を背中に浴びながらホカホカの気分で読むのだが、この本はリアルな絵画評と画家の生きざまが眼に浮かんでくるほどの文章上手で至福の数日であった。
 原田マハは「楽園のキャンバス」を読んでファンになり、題材になった絵画をPCの壁紙にもしている。「風神雷神」上下巻も、図書館に予約してあるので、非常に楽しみである。



飯能市の南北道路で阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿。

 飯能市の南北道路である阿須小久保線の跨線橋(西武線をまたぐ)工事進捗の14回目の投稿である。
 一か月前に線路をまたいで両方の跨線橋の基礎土台が完成した。トーチカみたいな大きな壁である。ここに跨線橋がかかるのである。
 その前に、跨線橋より高い位置にある西武線の各種電線網を、高い位置から下げるために線路両側に電信柱を6本新設した。電車不通時間に作業とはいえ、 あと五日間の夜間作業 を残してこの工事になんと二か月もかかった。
 電車の跨線橋工事は本当に時間がかかることを認識した。あと数か月で跨線橋を夜間作業で取り付けるらしい。



歌声喫茶時代

どういうわけか?音楽喫茶で歌っていた音楽が聴きたくなった。
 20数年前に買ったCDで「青春の歌声喫茶 愛唱歌全集」の10巻セットをPC経由でスマホのGalaxy Note10+にインストールした。20数年前だから音が悪いかなと思ったが、左右の耳にステレオで入ってくるのには驚いた。
 思い出して見ると、1960年代から70年初頭の安保闘争時代に、新宿の灯(ともしび)やカチューシャによく行って声を張り上げ青春を謳歌していた。なつかしくこの時代を思い出しながら、散歩中やスマートスピーカー(AIスピーカー)で聴いている。加齢を重ねノスタルジアに身を置くようでは、いよいよ黄泉の国入りも間近で、覚悟をする歳になったかとあきらめの境地であった。



誕生日と結婚記念日のお祝い

 2月20日は48回目の結婚記念日で私の78回目の誕生日だった。女房がなに食べる❓と聞くから、ステーキとケーキを所望した。女房はそれにマグロの寿司を追加してささやかなお祝いとした。
 親戚からは一人の妹からLineでお祝いが来たきり、誰からも忘れられ、そんなものだろうと思ってはいる。
 私自身は子供を含めて親戚全員の誕生日と結婚記念日はカレンダーに入力してあるので、その都度お祝いのメッセージを送っている。
 FaceBookからは友達に告知されることから、10数名の方からお祝いの投稿があった。忙しいのに手間を掛けてくれ、素直に感謝したい。

お祝いにいただいた花束


マスクをゲットした

新型コロナウイルス(WHOの名称 COVID-19 )の影響でマスクの品薄状況が続いている。私は花粉症なので一日二枚は使うが、在庫が少なくなり、飯能市内のドラッグストアー5店を巡って、90枚をゲットした。
以下の写真は飯能市内各店のマスク売り場の模様

スギドラッグ飯能店の売り場は品切れ中
ドラッグストアセキ双柳店は高いけど、一人一個で陳列中であった。
ドラッグセイムス飯能緑町店は定番品切れ、店舗入り口に一人一個で少しあった。
ウエルシア飯能緑町店は品切れ中
ドラッグセイムス飯能岩淵店も品切れ中


日本書紀を読んだ

 Amazonの電子版「古事記・日本書紀」では、 日本書紀は古事記の10倍で、30巻もの長さがあるのに、 タブレットで110頁という超簡略版だから読んだとは言えない短さだ。
 古事記は名前がカタカナだが、日本書紀は漢字が多くわかりやすい。学校で習った歴史上の人物もたくさん出てくるので馴染みやすかった。
 おとぎ話は少なく、天皇だけでなく蘇我氏などの氏族も登場し、新羅・高句麗などの朝鮮、隋や唐などの中国との外交も出る、持統天皇までの本格的歴史書であった。読んだというより触ったの表現が正しい。



古事記を読んだ

 朝からやることがないので、amazon kindolの電子本にあった古事記を読みだした。
 仏教やキリスト教、イスラム教などの宗教本は、興味と知識の一環として各種読んでいるが、古事記のような日本会議や神道に興味はない。しかし、知識として読んでも良いかなと思って、前からダウンロードしていたのを、やっと開くことができた。
 日本の始まりから推古天皇まで、150頁の簡略版だが、伝説やお伽話を交えているので、なるほどの面もある。
しかし、山ほど出てくる天皇一族の名前がすべてカタカナで、ストーリーが記憶しきれない。



小鹿野町 尾ノ内渓谷 氷柱

 地元の飯能市から車で90分で、秩父市小鹿野町尾ノ内渓谷の氷柱群がある。秩父の三大氷柱の一つであるが、三十槌氷柱と芦ヶ久保氷柱は暖冬で閉鎖されており、ただ一つオープンしていたのがここである。
 昨年、行った芦ヶ久保氷柱と比較すると、尾ノ内氷柱は駐車場も無料で、ことらの方が見ごたえがあった。宣伝の多い三十槌氷柱は外から見たがみすぼらしかった。
 尾ノ内渓谷氷柱は、ただの雪に見えるスマホ写真より素晴らしく、来て良かったと、来場のみなさんが言っていた。まだの方は一見の価値がありますよ。

尾ノ内渓谷の氷柱をスマホで
氷柱のスマホ望遠
尾ノ内渓谷の氷柱
秩父 三十槌の氷柱はみすぼらしい


日本将棋連盟 西入間支部 将棋大会

開始前の挨拶やルール説明

 日本将棋連盟 西入間支部 将棋大会は、Aクラス20名、Bクラス20名、Cクラス14名が集まった。
 それぞれが四局の対戦であるが、個人的には5回が良いので、中途反端な気持ちになる。
 私はCクラスの参加で〇〇●●の成績で、前々日の所沢将棋大会で同じ結果だった。共通して三戦目が点数が高いので、負けられないところだが、プレッシャーに弱いのか負けて、四戦目も引きづる結果であった。