春になった

今日は暖かいので、掘りごたつのふとんを干してしまった。
急に部屋の模様が春になった。

 

今日から四本脚で散歩

先月、早朝散歩中に転倒して、前歯が三本も折れ、顔は数ヶ所の擦過傷で血だらけになった。
一ヶ月経ってやっと顔の傷も消えかかっている。それから、散歩で脚がもつれる違和感を感じ、危なっかしい状況が続いている。
不幸は続くで、昨日、女房も転倒して顔がお岩になった。転倒すると顔から落ちるのかなあ!
また、転倒するのではないかの不安感も残り、山で使っているトレッキングポールを、散歩で使い出した。四本脚だから、安定しているが、脚がトレッキングポールにつまずくという危険性もあるので、注意が必要である。



韓国のたたかう新聞 ハンギョレ

伊藤千尋のB5版70頁の短い本だが、韓国の「たたかう新聞」ハンギョレの12年を読んだ。
1980年代、全斗煥大統領の軍事政権時、民主派の記者が大量解雇になった。それらの記者が権力や資本からの独立を掲げて、ハンギョレ新聞の発行からの12年間を綴ったもので、各種のユニークな戦いから成功するまでなので興味深く読んだ。新聞記事は日本語のネットで読める。
日本のメディア記者も読んでるとは思うが、権力と戦う姿勢は放棄されている。



貧しき人々の群れ

50年前、20歳代の頃、宮本百合子の「貧しき人びとの群れ」を読んだ。
当時の読後感や感性は、貧しき人々に単純に援助をしても意味がない。なぜ援助やカンパをするのかを社会と結びつけながら考えることが必要であると解釈をして私の人生訓としてきた。
傘寿を迎える年で読み返してみたが、そういう感性が湧いてこないし感動が湧いてこなかった。若い頃の正義感や感性が無くなってきたのかもしれないと愕然とした。



春を知らせるけやきの新芽

春を知らせるのには桜に代表される時々の旬花であることは万人が認める。
私にはけやきの新芽も春を感じる材料だなといつも思う。
けやきは私が木工で一番多く使う樹種で出来上がりに満足感が得られるので、余計愛せるのかもしれない。



安野光雅の「旅の絵本」

安野光雅の「旅の絵本」九冊を読んだ。
訪問した英米などが、見開き20頁で頁ごとに、新しい道が続いて情景が展開される。
想像を超えたユニークさで、文章は一つもなく絵だけで展開を楽しむ大人が読む絵本という感じであった。
子供に聞かせる時には、文章がないので即興で知らせる必要があり、その都度違う内容の案内になり、子供の創造性を開発できる絵本だと思った。

 

やまぶきと竹に同情

シーズンで桜の花はどこも投稿の山だから❗
竹林に数輪のやまぶきもシンプルで良いかなと、やまぶきと竹に同情。



駿河大学のさくら

シーズンで桜の花は投稿の山ですね❗
私も平凡ですが、地元の駿河台大学と桜のコラボです。