稲架(はさ)

東京へ一時間の通勤圏である飯能市で稲架を観た。近い将来は、コンバインと老年化で消えてなくなると思うめづらしい風景であろう。
稲架(はさ)は東北や上信越の熟字訓だと思うが、知らないといなかと読んでしまう。地口風に言うと田舎と同音になる。飯能市は田舎なんだと写真を撮った散歩中に思った。

 

阿須小久保線 跨線橋の橋桁設置が最終日

西武線をまたぐ阿須小久保線道路の跨線橋の橋桁を橋台に架ける工事は、1日1列の計画で行われ、今日は7列目の最終日だった。
橋台に設置してから橋桁両側面の外側足場を設置するのは、電車走行中は出来ないので、下でくみ上げた足場付きをそのままクレーンで持ち上げ、合理的な設置方法だった。
これで橋桁は無事に全部設置され、今後は道路から橋までの坂道を建造して、跨線橋下の南北それぞれの遊歩道を設置するだけになった。



ノートパソコンの追加

堀こたつの使用期間に入り、居間の机上にあるデスクトップパソコンとは離れてしまう。
掘りこたつに入ると机のデスクトップに移動するのが億劫になる。
こたつではスマホやタブレットでもいいが、気楽なノートパソコンもあったほうが良いと思う。
数日間検討して、ノートパソコンとタブレットを兼ねるコンパーチブルノートパソコン Lenovo yogo c740をゲットした。



飯能市の子の権現訪問

毎週火曜日に女房と行く青梅市の生協店舗から、ついでにあちこち寄り道をしている。今回は飯能市の子の権現を訪問した。
古くから足腰守護の神仏として広く信仰を集め、境内の重さ2トンある日本一の鉄わらじは、その信仰的シンボルとされている。ここは標高640mあり、スカイツリーの眺望があるが、曇っていて見ることは出来なかった。
長い山の坂道にも関わらず自転車が多かったのは、足腰をきたえる祈願場所でもあるのだろうが、一様にへばっていた。

                   本堂前の宿坊は茅葺屋根


重厚な扉を作った

以前、リフォームした部屋の扉の雰囲気を変えるため古い扉を外した。
新しく重厚感を表現した扉を作ってみた。重厚感を表すには、無垢で扉枠の厚さと幅および金属の使用が必須項目だと計画を立て、時間をかけて作ってみた。
無垢の木と金属を多用したので重量が増え、3ヶ所の大きな丁番で支えることにして、相当の神経を使った。
自分では自己満足だが、女房の評価は焼肉店みたいだと言う。



チカラシバをすすきと間違えた

遠くから見るとすすきの群生と感じ、秋が来たと思った。近づいてみると、チョット違うので、googlephotを見ると、チカラシバとあった。



地元のコロナ陽性者数

地元の飯能市ではコロナ陽性者が4月5人、5月10人、8月8人、9月10人の合計33人でした。
埼玉県全体では以下の画像の通りで、ちょっと下火にはなりましたが、10月が気になります。



原田マハの風神雷神上下巻を読んだ

原田マハの風神雷神上下巻を読んだ。天正遣欧使節団の史実の中に、同行者として俵屋宗達を入れ込んだフィクションであるが、実に面白い小説であった。



西武線と立体交差する道路の架橋工事

西武線と立体交差する道路(阿須小久保線)の架橋工事の二日目は、7列の橋の内2列目の架橋工事です。
今回は動画を使わず、4枚の写真で、動画風に加工してみました。