サイボーグになった

ペースメーカーを植え込みサイボーグ(改造人間)になった。
いろいろな心臓病の持病は50年になる。それぞれ、何回もの入院で補修をしてきた。
半年前から心拍数が下がり散歩も30分と半分以下に抑えたが、数か月前から疲労感がひどくなった。
前から医師に指摘されていたペースメーカーの埋め込み手術をしてから10日を過ぎた。
順調に稼働しており、心拍数も元に戻った。これで、一時間以上の散歩も疲労感がなくなった。

月ごとの心拍数推移


初めてのハンバーグ

夕食は初めてハンバーグを作った。蒸し時間7分の間、フライパンを揺すらなかったので、ハンバーグの底を焦がす失態をあったが美味しかった。



濃霧で八高線乱れる

朝の濃霧は深かった。阿岩橋から駿河台大学が見えなかったり、流れ橋からの景色は幻想的であった。国際医療センターに行く予定なのにその影響で八高線ダイヤが乱れている。それでも、調整なしで流れに任せたが、人間万事塞翁が馬の通り、行きも帰りも通常より順調に進んだ。



各種の箸休めで食卓が賑やか

最近は煮豆に凝っており、もう10数回ほどの煮豆を作っている。今までは完成品を一週間に一回ほど買っていたが、小豆、白花豆、大福豆、紫豆などを圧力鍋で甘煮豆にすると、固さや甘さが好みに調整でき、経済的にも貢献をしている。食事中の箸休めに絶品である。他に白菜漬けや出汁を取った後の残滓佃煮も作っているので、食卓が賑やかであり、女房は贅沢で美味しいと褒めてくれる。



画像加工

暇を持て余して画像の加工で時間つぶし。



自治会の廃棄物当番

今年度は、自治会で交代制の廃棄物当番を一年間務めることになった。
さっそく、最初の仕事として掲示板を作った。

 

飯能市岩沢跨線橋の開通

岩沢跨線橋が三年間の工事を終えて開通した。跨線橋の車の渡り初めの写真。
岩沢跨線橋開通に合わせて、神社南の踏切が閉鎖した。私は三時間にわたって閉鎖工事を見ていた。 手際が良くて、踏切に閉鎖柵を取り付けた後、遮断機の取り外し、踏切表示や各種標識の暗幕かけ、電気関係など踏切機能の遮断工事の一部始終を見学させてもらった。同時に閉鎖された白髪神社南側の踏切の写真。
開通して車の騒音があるかなと思ったが、昼間はまったく音が聞こえないのにはびっくりした。

跨線橋開通式あとの渡り始め
踏切閉鎖工事も終了


【抵抗の新聞人 桐生悠々】

井出孫六著の【抵抗の新聞人 桐生悠々】を読んだ。正義と真実を貫いた新聞記者魂を描いた実話であり感動をした。正義と真実を報道するために、取材対象者とは懇親しなかった。
マスメディアに関係する人たちのバイブルになるほどの読み物だが、果たして記者連中は読んだことがあるのだろうか?権力に追随と忖度が多い報道人には恥ずかしくて読めないだろう!



妹の慰霊碑

次女の妹が2月6日に急逝した。納骨を前に残った妹たちが何か形のあるもので慰霊したいと言うので祈念品を作った。乾燥が長いけやきで【感謝】をかまぼこ彫り、裏面には妹二人と私の名前を薬研彫で彫った。